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(注意)本ブログは針小棒大、誇大妄想、白昼夢、思いこみ、嘘八百をコンセプトとして構成していますので事実と異なる場合もあります。また、ジャズの普及を目的としている為、ボーカル&ミュージシャン&ライブハウスの批判は一切しておりませんのでご承知おきください。・・・なおタイトルの敬称は省略させていただいています。
ジャズライヴに行くとお目当てのボーカリストに注目してしまいますが、カウンター嬢にもキラリと光る卵がいるものです。私がよく行く大阪天満の「じゃず家」には毎日ではありませんが、とっても上品なカウンターレディがいます。名前を古林環(ふるばやしたまき)さんと云います。
先日、少しお話をする機会があったのですが、何と、彼女はジャズボーカルをしていて、このお店はもちろんのこと他でもライヴをやっていると云うのです。ボーカルの先生は魚谷のぶまささんですから、私が応援している吉田美雅(よしだみか)さんの妹?弟子にあたるのです。

機会があればと思っていたのですが、突然に「10月10日にじゃず家でライヴしますので、お越しください。」とメールが送られてきました。頼まれたら行ってブログにアップするしか方法はありません(笑)。・・・他にもブログの予定ライヴが数件ありますが、私の場合は初めての方を優先しますのでその点をご了承ください(笑)。
ブログにする以上はいい席を確保しなければいけませんので、15分ほど早く着きました。お店に入ろうとするとよくライヴでお会いするW氏から声をかけられ一緒に入ります。
お店に入ると同時に「うわ〜!ありがとうございます〜ぅ!じゃんさ〜ん!よろしくお願いいたします〜ぅ!」と可愛い声を出して二人に飛びついて来たのは今日の主役の古林環さんご本人でした。

初めの“ありがとうございます〜ぅ!”はW氏に掛けられた言葉としても、後の“よろしくお願いいたします〜ぅ!”は間違いなく私に向かって発っせられたものであることは間違いありません(笑)。
何回もブログは書いていても期待されると緊張で金縛りにあってしまいます。ちょっと自信ないですが大丈夫でしょうか?
さて、W氏は予約をしていたようで中央のカウンターの最前列に座りました。私は、と云ってお店を見渡しますが、何と、まだ早い時間なのに満席に近くてあまりいい席が空いていません。
壁際のカウンターに座ろうとすると、古林環さんが「ここでもいいですよ。私のお友達の席なんですが遅れて来ますからね。」とさっさと予約の札を隣に移しました(爆)。と云うことでまずまずのポジションを確保できました。
今日の料金は特別ライヴにもかかわらず2500円(1ドリンク付きでチャージ込)で3セット楽しむことができるのです。
1stセット
若手のホープ大友孝彰さんのインストで始まりました。確かめるようなピアノタッチです。それがリズミカルな演奏に変わりベース、ドラムも入って幅の広がった音楽が展開しました。

そしてベースの魚谷のぶまささん、ドラムの田中ヒロシさんがソロアドリブの演奏を始めると会場からは大きな拍手が湧きあがりました。リズム隊のベテラン二人が若手ピアニストの大友孝彰さんを試しているようにも見えました(笑)。


いよいよ今日の期待のヴォーカリスト古林環さんの登場です。大友孝彰さんのやさしく弾くイントロに導かれて歌います。
★ Autumn Leaves(枯葉)
お馴染みの曲です。これをゆっくりとしたリズムで歌います。すこし上ずっているようにも思えますがこの程度ならノープログレムです。季節感いっぱいの歌に会場は酔いしれました。

古林環さん「皆様、本日はじゃず家にお越しくださいましてありがとうございます。」「本日は“天満音楽祭前夜祭”と云うことで初めての方もいらっしゃいますね。」
「それに今日のメンバーは何と豪華なんでしょうか!私もワクワクドキドキしています。」とここまで一気にしゃべりますとお客さんから「えらい早口言葉やなあ〜!」との感嘆の声が・・・(爆)。

★ My Romance
これはベースとのDUOから始まりました。ベースですからメロディはありません。古林環さんの歌声はしっかりと音程を外さずに見事に歌っています。大分落ち着いてきたことを証明しています。
それにしても彼女の歌声は何て甘い声なんでしょうか。まるでアイドル歌手を聴いているようです。

★ Corcovado
ボサノバでも有名な曲です。大友孝彰さんのピアノそして後ろでは魚谷のぶまささんのベースに守られて歌います。特に間奏では魚谷さんのソロ演奏が光りました。
ポルトガル語で歌われたこの歌はボサノバ歌手を標榜してもいいくらいに出来がよかったと思います。

★ What A Diff'rence A Day Made(縁は異なもの)
スローなテンポで歌います。このあたりになるとリズムもピッチも完璧です。彼女の実力を見た気がします。
★ Our Love Is Here To Stay(わが恋はここに)
大友孝彰さんの切れのいい演奏で始まりました。鍵盤の上を転がるようにすべる指の動きが堪りません。それに合わせて古林環さんの洗練された歌声が聴こえてきます。会場の神経はそんな素晴らしいシーンに集中しています。

ワンコーラスが終われば割れんばかりの拍手と指笛がピューピューと聞こえてきました。
ピアノ、ベース、ドラムソロの後にはミュージシャンの紹介がされ、「これでファーストセットは終わりです。しばらくお休みをいただいて9時から次のステージを始めさせていただきます。」と環さんの挨拶で幕が降りました。
(注意)記事の中で紹介されている曲目は筆者の当て推量に基づいておりますので、あくまで参考に止めておいて下さい。
ふぁんどまね〜じゃんのライブ交遊録(姉妹ブログ)
(注意)本ブログは針小棒大、誇大妄想、白昼夢、思いこみ、嘘八百をコンセプトとして構成していますので事実と異なる場合もあります。また、ジャズの普及を目的としている為、ボーカル&ミュージシャン&ライブハウスの批判は一切しておりませんのでご承知おきください。・・・なおタイトルの敬称は省略させていただいています。
ジャズライヴに行くとお目当てのボーカリストに注目してしまいますが、カウンター嬢にもキラリと光る卵がいるものです。私がよく行く大阪天満の「じゃず家」には毎日ではありませんが、とっても上品なカウンターレディがいます。名前を古林環(ふるばやしたまき)さんと云います。
先日、少しお話をする機会があったのですが、何と、彼女はジャズボーカルをしていて、このお店はもちろんのこと他でもライヴをやっていると云うのです。ボーカルの先生は魚谷のぶまささんですから、私が応援している吉田美雅(よしだみか)さんの妹?弟子にあたるのです。

機会があればと思っていたのですが、突然に「10月10日にじゃず家でライヴしますので、お越しください。」とメールが送られてきました。頼まれたら行ってブログにアップするしか方法はありません(笑)。・・・他にもブログの予定ライヴが数件ありますが、私の場合は初めての方を優先しますのでその点をご了承ください(笑)。
ブログにする以上はいい席を確保しなければいけませんので、15分ほど早く着きました。お店に入ろうとするとよくライヴでお会いするW氏から声をかけられ一緒に入ります。
お店に入ると同時に「うわ〜!ありがとうございます〜ぅ!じゃんさ〜ん!よろしくお願いいたします〜ぅ!」と可愛い声を出して二人に飛びついて来たのは今日の主役の古林環さんご本人でした。

初めの“ありがとうございます〜ぅ!”はW氏に掛けられた言葉としても、後の“よろしくお願いいたします〜ぅ!”は間違いなく私に向かって発っせられたものであることは間違いありません(笑)。
何回もブログは書いていても期待されると緊張で金縛りにあってしまいます。ちょっと自信ないですが大丈夫でしょうか?
さて、W氏は予約をしていたようで中央のカウンターの最前列に座りました。私は、と云ってお店を見渡しますが、何と、まだ早い時間なのに満席に近くてあまりいい席が空いていません。
壁際のカウンターに座ろうとすると、古林環さんが「ここでもいいですよ。私のお友達の席なんですが遅れて来ますからね。」とさっさと予約の札を隣に移しました(爆)。と云うことでまずまずのポジションを確保できました。
今日の料金は特別ライヴにもかかわらず2500円(1ドリンク付きでチャージ込)で3セット楽しむことができるのです。
1stセット
若手のホープ大友孝彰さんのインストで始まりました。確かめるようなピアノタッチです。それがリズミカルな演奏に変わりベース、ドラムも入って幅の広がった音楽が展開しました。

そしてベースの魚谷のぶまささん、ドラムの田中ヒロシさんがソロアドリブの演奏を始めると会場からは大きな拍手が湧きあがりました。リズム隊のベテラン二人が若手ピアニストの大友孝彰さんを試しているようにも見えました(笑)。


いよいよ今日の期待のヴォーカリスト古林環さんの登場です。大友孝彰さんのやさしく弾くイントロに導かれて歌います。
★ Autumn Leaves(枯葉)
お馴染みの曲です。これをゆっくりとしたリズムで歌います。すこし上ずっているようにも思えますがこの程度ならノープログレムです。季節感いっぱいの歌に会場は酔いしれました。

古林環さん「皆様、本日はじゃず家にお越しくださいましてありがとうございます。」「本日は“天満音楽祭前夜祭”と云うことで初めての方もいらっしゃいますね。」
「それに今日のメンバーは何と豪華なんでしょうか!私もワクワクドキドキしています。」とここまで一気にしゃべりますとお客さんから「えらい早口言葉やなあ〜!」との感嘆の声が・・・(爆)。

★ My Romance
これはベースとのDUOから始まりました。ベースですからメロディはありません。古林環さんの歌声はしっかりと音程を外さずに見事に歌っています。大分落ち着いてきたことを証明しています。
それにしても彼女の歌声は何て甘い声なんでしょうか。まるでアイドル歌手を聴いているようです。

★ Corcovado
ボサノバでも有名な曲です。大友孝彰さんのピアノそして後ろでは魚谷のぶまささんのベースに守られて歌います。特に間奏では魚谷さんのソロ演奏が光りました。
ポルトガル語で歌われたこの歌はボサノバ歌手を標榜してもいいくらいに出来がよかったと思います。

★ What A Diff'rence A Day Made(縁は異なもの)
スローなテンポで歌います。このあたりになるとリズムもピッチも完璧です。彼女の実力を見た気がします。
★ Our Love Is Here To Stay(わが恋はここに)
大友孝彰さんの切れのいい演奏で始まりました。鍵盤の上を転がるようにすべる指の動きが堪りません。それに合わせて古林環さんの洗練された歌声が聴こえてきます。会場の神経はそんな素晴らしいシーンに集中しています。

ワンコーラスが終われば割れんばかりの拍手と指笛がピューピューと聞こえてきました。
ピアノ、ベース、ドラムソロの後にはミュージシャンの紹介がされ、「これでファーストセットは終わりです。しばらくお休みをいただいて9時から次のステージを始めさせていただきます。」と環さんの挨拶で幕が降りました。
(注意)記事の中で紹介されている曲目は筆者の当て推量に基づいておりますので、あくまで参考に止めておいて下さい。
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